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中傷コメントには誠意を示すかガン無視の2択

こんにちは!ユカリッカです。

ブログがたくさんの人に読まれるようになってくると、避けられないのが中傷コメント。

これに対するこちら側の対応は、誠意を示すか、ガン無視、どちらかで。

 

昨夜久々にもらっちゃった

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わたしのブログはそこまで読まれていないので、中傷コメントはめったにきません。
ブログを始めて2年ですが、片手で数えられる程度です。

昨夜久しぶりにもらったのは、わたしのメインブログのお問い合わせフォームからでした。
なぜコメント欄からではなくお問い合わせフォームなのか、謎。
公開されたくないからでしょうけど、お問い合わせフォームの「ブログ紹介OK」にチェック入ってるし。ツンデレかよ。

 

ガン無視オススメのパターン

お問い合わせフォームからの中傷

わたしのフォームでは、メールアドレスの入力を必須項目にしています。
しかし実在しないアドレスでも入力できます。

ある有名ブロガーさんが書いていたのですが、誹謗中傷してくる人はほぼ100%ウソアドレスだそうです。

誠意を込めて返事を書いても、送信できないと嘆いていました。

明確に返信希望と書かれている場合以外は、無視でいいでしょう。

明らかに単なる誹謗中傷

バーカバーカお前の母ちゃんデーベーソー!的な、明らかにただ悪口言いたいだけのコメントは、ガン無視でOK!

いいえ、わたしの母はデベソではありません。証拠に画像を添付したいのですが、母のプライバシーに関わることですので、わたしの一存では致しかねます。とか不要です。

 

誠意を示す価値ありパターン

曲解や誤解によるもの

ブログ記事を誤解されて、クレームコメントがきた場合。
こう書いたのを、そう受け取る!?と驚く場合もありますが、それは自分の文章力のなさゆえと反省し、返信しましょう。

相手は感情的に書いていても、こちらはその内容だけと向き合い、冷静に対処するべきです。

大抵こちらが返信しても反応はなく、納得したのかどうかは分かりませんが、反応がない=解決した、と見ていいです。

時には誤解が解けて、解決する場合もあります。

 

他のみんなに見せるため

明らかに言いがかりであっても、コメント欄に書かれた場合は返信します。
これはコメントした本人にだけではなく、他の読者さんに見てもらうことも目的。

別に他の人に庇ってもらいたい訳ではなく、どんな意見にも誠実に答えますよ、という姿勢をみてもらうため。

「わたしの書き方が悪かったようですが、それはそういう意味で書いたのではなく、こう言いたかったのです。誤解を招く表現により、ご不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。今後気をつけますので、これからもよろしくお願いします。」

コメントを書かないまでも、誤解して不快な思いをした人が他にもいるかもしれませんし。

 

結局昨夜のコメントは

最後の行に、某有名ブロガーさんの名前を挙げ、その人といい勝負ですね!(もちろん悪い意味で)と書かれていました。

おぉ!あのブロガーさんと同列に扱ってくれるのか!と、ちょっと嬉しく有名人になった気分でした。

 

ブログを読んでイラッとくることもあるかもしれません。
(特にこういう上から目線のブログには。笑)
でも感情に任せてコメントしても、自分がすり減るだけです。

どうしても納得いかないときは、冷静に論理的に「質問」しましょう。
ブログを書いている人なら、ちゃんと返事をしてくれるハズです。