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下手の横好きブロガー&Webライターの【ブログ雑記帳】

洋服の写真をブログに載せるときはシワ注意

こんにちは!ユカリッカです。

ファッション系はもちろん、生活系でも手持ちの洋服の写真を載せることありますよね。

なぜシワシワのまま画像アップできるのか、理解できません。

写真は見た目10割

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「私服の制服化!厳選20着の冬コーデ」とかいう記事を書くとします。
20着全ての写真を撮り、載せるのがセオリーですね。

しかしその写真に写る服が、全てシワシワだったら、どんな印象ですか?

  • この人の「厳選」って・・・・・www
  • 洗濯干すのが下手なのかな
  • ここまでシワになるって、どんな管理をしてんだyo
  • きっと生活の他の部分もいいかげんなんだろうな
  • この人の記事って信頼できないな

わたしだったら、そこまで考えます。

そもそも、買ってスグの服ならともかく、しばらく着た服はどんなにキレイに撮っても魅力的ではありません。

デザイン的にも使用感から見ても「古さ」が目立ちます。
その上シワがあったらもう、目も当てられません。

ベストはアイロン・手抜きで霧吹き

ブログに載せて人様に見てもらうのであれば、アイロンかけましょう。
それ以前にキチンとたたんでorキレイにハンガーがけしておけば、そうそうシワにはならないと思うのですが。

詰め込み過ぎかもしれませんね。

写真を撮る前に、ハンガーにかけて軽く霧吹きするだけでもシワは取れます。
ただし湿ってしまうので、完全に乾くまで収納できません(霧吹きはニオイやシミの原因にもなるので、その辺りは自己責任で)。

洗濯機で洗えるものであれば、一度洗ってから撮るのもオススメ。
しっかりシワを伸ばしてハンガーにかけて干し、乾いたらそのまま写真を撮る。
これでアイロンなしでもキレイです。

ブログ写真は、いかに雑音を消すか

わたしは写真が苦手で下手くそです。
それでも、構図と明るさでカバーしています。

ブログに写真を載せるということは、何かを画像で説明しようとしているわけです。

余計な情報は極力排除する。
背後に映り込む室内風景や、写真を撮る自分の影など。

厳選した20着であれば、厳選=お気に入り=ステキな服、を表現する。
そのために余計なモノ、シワ・シミ・毛玉、が写っていては台無しです。

ステキな写真を撮ろうとするとハードル上がるので、わたしはとにかく「分かりやすくシンプルな写真」を撮るように心がけています。

文章はもちろん、写真からもムダは取り除きましょう。