読まれるブログを楽しく作る

下手の横好きブロガー&Webライターの【ブログ雑記帳】

【ブログの文字】大きさは変えない方がいい

こんにちは!ユカリッカです。

ブログを書くとき、文字色や文字の大きさはどうしていますか。
わたしは文字色は基本「黒」、プラス強調したい部分には、太字・赤文字・黄色マーカー。

もっとも、面倒なのであまり使いませんが。

文字の大きさは変えません。
変えないほうがいいと思います。

なんか、安っぽくない?

f:id:yukaricca:20180628133906j:plain

強調したい文字や文章を大きくしている方、スイマセン。
なんだか安っぽく、昔っぽく見えてしまいます。

ひと昔前のブログでは、みんな文字色がカラフルで絵文字が動いて、大きさも混在していましたよね。

はてなブログではあまり見かけませんが、アメブロあたりでは今でもそういう傾向があるでしょうか。

ブログのジャンルによっても、文字装飾の傾向は違ってくるかもしれません。

文字を大きくするメリット・デメリット

強調したい文字を大きくするメリットは「ここが重要ですよ」とビジュアルで分かってもらえることです。

デメリットは、逆に文字が大きくない部分を、飛ばされてしまいがちなこと。

これは大きさを変えず文字色を変えた場合も当てはまりますが、大きさを変えたほうがより当てはまる気がします。

特に記事中の重要な「文章」を何箇所も大きくすると、そこしか読まれない傾向が強いです。

ネットの文章は飛ばし読みされること前提で書けなんていわれますが、それでも文字の大きさを変えると、上滑りをしてとても読みにくいです。

文章力がつかない

文字を大きくすると「この文は重要ですよ」と強制的に読者に伝えることができます。
故に「この文は重要である」ということを文章のみで表現する力がつきません。

文字を大きくしなくても、文章力さえあれば重要な部分を強調することができるのです。

改行や句読点を効果的に使う手もありますね。

例えば実力のあるライターや評論家のブログに、大きな文字や赤文字・黄色マーカーは使われているでしょうか。

身近なところで、イケハヤさんやちきりんさんにしてもそうです。

文章力がつけばつくほど、文字そのものを強調しなくても書けるようになるのではないでしょうか。